2009年11月23日

剣道八段特集

久々の更新です。。。(汗)

今回は、剣道八段特集です。

日本で最も合格が難しいと言われる試験が毎年5月(京都)11月(東京)で開かれています。

剣道八段審査は、難関と誰もが認める司法試験ですら、合格率はおよそ3%。一方、八段審査は1%を切ることが珍しくありません。」
毎回審査には、1200人〜1300人が受けその中で1%受かるか受からないかの世界です。

剣道している方々の殆どの方が段を取得していき、最後の段取得が『剣道八段』になります。
中には何十年も受け続けている方もいます。
(全国で活躍した選手でも何十年とかかる方もいます)

又、剣道には称号がありますので記載しときます。

錬士
五段受有者 五段受有後、10年以上を経過し、かつ年齢60歳以上の者で、加盟団体の選考を経て、特に加盟団体会長より推薦された者。
六段受有者 六段受有後1年を経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者。

教士
錬士七段受有者 七段受有後2年経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者。

範士
教士八段受有者 八段受有後8年以上経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者、および全剣連会長が適格と認めた者。

剣道範士八段の称号を得る事が出来る方はさらに少ない事が分かります。(八年後ですから)

下記が八段審査会の様子です。

167_03.jpg

もし近くに八段の先生が直接指導して頂ける道場が有りましたら、上記確立を見て頂ければわかる様にその道場の門下生は幸いだと思います。

少しでも段位を上げれる様に日々頑張りましょう!
posted by mm at 23:43| ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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