2009年10月06日

宮崎正裕先生:特集 〜平成の剣道〜



宮崎正裕先生のご紹介

是非一度ご紹介をさせて頂きたくUPしました!!
個人的に何度か警察武道館で稽古をつけていただいたのですが
恐ろしく強く、とてもやさしい方でした(涙)

〜ここで一言〜
瞬きのその一瞬が命取り(ガチです)

1990年 - 2001年まで12年連続で全日本剣道選手権大会に出場し、優勝6回・準優勝2回(内、2連覇2回。1996年 - 2000年の5年間、決勝に進出し続けた)の偉業を成し遂げる。また世界剣道選手権大会団体優勝4回・個人優勝1回、全国警察剣道大会優勝2回、全国警察剣道選手権大会優勝6回・準優勝1回・第三位3回(内、3連覇1回・2連覇1回)、国民体育大会(剣道競技)団体優勝1回・第三位2回、全日本選抜剣道七段選手権大会優勝5回・準優勝3回など、戦後の剣道史上最高・最多の戦績を残した上に自分で新記録を樹立しまたそれを自分で塗り替えたことから、「平成の剣豪」・「平成の超人」・「剣道界の鉄人」・「努力の天才剣士」などと称される。宮崎が初出場初優勝を果たした当時の全日本剣道選手権大会は現在と異なり段による出場制限があったため、宮崎は六段を取得するまで出場できなかった。初優勝の翌年も優勝し、それまで長く続いてきた「全日本剣道選手権は連覇できない」というジンクスを史上初めて打ち崩したことでも有名。数々の実績をあげても決しておごらず、常に自然体で臨む姿勢が高く評価されている。
 全日本剣道選手権大会神奈川県予選には2001年を最後に参加せず、選手とコーチを兼任していた。2003年10月の全国警察剣道選手権大会での3回戦敗退(対 米屋勇一戦)を最後に現役引退し、以降はコーチに専念。 現在は師範としても数々の指導実績をあげている。実弟は宮崎史裕(現在神奈川県警察警察官)。ライバルは石田利也(現在大阪府警察警察官・大阪府警察特別術科訓練剣道師範)。

1963年(昭和38年)2月5日に神奈川県横浜市鶴見区で誕生。
1969年(昭和44年)4月 横浜市立下野谷小学校に入学。1年時から玄武館坂上道場(横浜市鶴見区)で剣道を始める。
1975年(昭和50年)4月 横浜市立寛政中学校に入学。
1978年(昭和53年)4月 神奈川県内の剣道強豪校である東海大学付属相模高等学校に進学。
  (1年時からレギュラーになり、3年時にインターハイ県予選で個人・団体共に優勝しインターハイ出場。国民体育大会等にも出場)

1981年(昭和56年)4月 神奈川県警察に奉職。現在に至る。
1997年(平成9年)第46回「神奈川スポーツ賞」受賞。
   (剣道競技者の同賞受賞は、1960年(昭和35年)第9回の中村太    郎以来、37年ぶり2人目)

1999年(平成11年)第49回「日本スポーツ賞(特別賞)」受賞。
   (オリンピック出場選手以外の同賞受賞は史上初)

2008年(平成20年)1月神奈川県警察特別術科訓練剣道部監督に就任。
2009年(平成21年)5月2日 八段審査に合格。教士八段。

全日本剣道選手権大会
1990年 - 第38回 優勝
【決勝】対 白川雅博 (東京) メメ
1991年 - 第39回 優勝
【決勝】対 栄花英幸 (北海道) メメ
1992年 - 第40回 3回戦敗退 〈対 稲富政博(佐賀)〉
1993年 - 第41回 優勝
【決勝】対 宮崎史裕 (神奈川) メ
1994年 - 第42回 準々決勝敗退 〈対 田島稔(東京)〉
1995年 - 第43回 3回戦敗退 〈対 高橋英明(京都)〉
1996年 - 第44回 優勝
【決勝】対 原田悟 (東京) コ
1997年 - 第45回 準優勝 〈対 宮崎史裕(神奈川)〉
1998年 - 第46回 優勝
【決勝】対 江藤善久 (大阪) メ
1999年 - 第47回 優勝
【決勝】対 江藤善久 (大阪) メメ
2000年 - 第48回 準優勝 〈対 栄花直輝(北海道)〉
2001年 - 第49回 2回戦敗退 〈対 田崎智春(福島)〉
世界剣道選手権大会
団体戦
1988年 - 第7回(韓国)  優勝
1991年 - 第8回(カナダ) 優勝
1994年 - 第9回(フランス)優勝
1997年 - 第10回(日本)  優勝
個人戦
1991年 - 第8回(カナダ) 準決勝敗退
1997年 - 第10回(日本)  優勝
【決勝】対 宮崎史裕 (神奈川) コ
全国警察剣道大会(団体戦)
1998年 - 第46回 優勝
1999年 - 第47回 優勝
全国警察剣道選手権大会(個人戦)
1985年 - 準優勝
1990年 - 第三位
1991年 - 優勝
1992年 - 第三位
1995年 - 優勝
1996年 - 優勝
1997年 - 優勝
1999年 - 優勝
2000年 - 優勝
2001年 - 第三位
(1985年 - 2003年まで19年間連続出場。全国警察剣道選手権大会と全日本剣道選手権大会を同じ年に制した選手は、中村太郎(神奈川県警)〈'55〉・中村毅(警視庁)〈'70〉・宮崎正裕(神奈川県警)〈'91・'96・'99〉・内村良一(警視庁)〈'06〉のみ)

国民体育大会(団体戦・剣道競技)
1998年 - 優勝(かながわゆめ国体)
2003年 - 3位(NEW!!わかふじ国体)
2004年 - 3位(彩の国まごころ国体)
(1987年 - 2005年まで19年間連続出場)

全日本選抜剣道七段選手権大会
優勝5回・準優勝3回

posted by mm at 11:12| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。